<小児矯正治療・指導>
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なぜ歯列矯正を行うのか?
上記の理由のため矯正治療を行うわけですが、それ以外にも、かみ合わせが悪いため、顎関節症、頭痛、肩こり、めまいなどが起こる場合があります。 当院の矯正治療法は初期、1期、2期に分かれます *初期治療とは? (乳歯列完成期) (3~4才頃から始める、反対咬合、受け口の治療。) <ムーシールド治療>3歳過ぎから受け口の治療が開始できます。治療法は、睡眠時にマウスピースを入れるだけです。早いうちから出来ることを始めましょう。大きくなればなるほど治療期間も費用もかかるし、何より歯を抜かなくてはいけなくなります。下記の症例は約2ヶ月でほぼ反対咬合が治りました。 症例1 初診時 約2ヶ月後
<器具を使わずに反対咬合を治す指導>歯は、時期が合えば1~2本の反対咬合なら矯正装置や器具などを一切使わなくても比較的簡単に動いてしまいます。そのような自分で出来る矯正法の指導も行っております。この場合時期がとても大切なので前歯の永久歯が少しでも顔を出したらご相談下さい。当然矯正治療料金はかかりません。かかるのは矯正相談・指導料の数千円です。それで駄目なら矯正をしましょう。 症例2 初診時 約1ヶ月後
症例3 初診時 約5ヶ月後
*1期治療 (6才臼歯が生えてから、永久歯が生え揃う12才頃までの期間に行う治療。) <見えない・抜かない小児矯正治療>上下左右に乳歯が1本ずつ残っていれば(6~12才くらい迄)、95%歯を抜かずに矯正が可能です。 (1期治療の必要性)
*2期治療(永久歯が生え揃って(7番目の歯が生える12才頃)から行う治療です。) 一般的な本格矯正治療時期で、一般矯正科では、全部の歯に、ブラケットという装置をつけて、歯を抜いて治療します。当院では、歯を抜かず一期治療で直りきれなかった歯並びの微調整をします。大体は1期治療のみで終わってしまいますが、1期治療が終わったら2期治療を行うかどうかお決め下さい。 |



6才2ヶ月~
7才7ヶ月~
6才7ヶ月~ 但し、お子さまとご家族の努力が必要です。